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Do you talk without being troubled alone?


離婚事例集
法的な解決と心の解決事例

Q1.離婚に伴う養育費、慰謝料の相場
夫婦として8年間暮らした妻と離婚を考えています。
理由は、妻との性格不一致です。
妻との間に未成年の子が2人います。
妻は2人の子の養育費として月々30万円は欲しいと言っています。
しかし、相場がわからないので、これが一体高いのかどうかが全くピンと来ません。
また慰謝料も請求されています。
相場を教えて欲しいのですが。


【対処法】
裁判所で算出されている養育費の相場に基づき、養育費の金額の目安はお伝えした上で、ご夫婦の今日に至るまでの経緯を伺い、妻から請求されている慰謝料が妥当な金額かどうかを判断しました。
妻からの要求金額は非常に高額であり、到底支払う必要の無い金額であったため、まずは相談者と妻とで再度協議をするようアドバイスしました。
ところが妻は、なかなかご自身の考え方を曲げなかったため、当オフィス提携の事務所にて依頼をお受けし、書面にて法的に妥当な金額を妻に伝えることにしました。
何度かのやりとりのうち、妻は相談者側の提示金額で合意したため、離婚協議書を作成し、公正証書にして解決に至りました。



Q2.精神的・経済的な自立
結婚13年目。未成年の子3人の家庭です。
子供3人の育児に追われ、はや専業主婦として13年の歳月が経っていましたが、主人がここ半年の内に外で愛人を作ったようで、一向に家に帰らなくなりました。
たまに帰宅しても喧嘩が絶えず、つい最近とうとう主人の方から離婚を切り出されてしまいました。
主人に対する愛情は無いものの、13年も専業主婦をしてきた私がひとりで3人の子供を育てることができるかどうか自信がありません。今から社会復帰できるのか、子供3人の学費はどうすべきかなど、今後の生活を考えると不安で不安で夜も眠れず、決断ができません。どうか、助けて下さい。

【対処法】
まず、相談者の心の傷のケアから始めました。
相談者の悩みや不安をひとつずつじっくり聞き、またひとつずつ解消していくことで、次第に相談者の自我や欲求が見えてくるようになりました。
次段階として、相談者が今後どうしたいか、どうするのが相談者にとって幸せかを細かく聞き、整理することで、相談者が客観的に自分の欲求や願望を理解できるようにしました。
相談者は最終的に、子供3人が経済的に貧窮しないだけの金銭援助と、相談者の自立に向けた準備期間の猶予及び金銭援助をしてもらうことで離婚に合意できると決意したため、当オフィス提携の事務所に依頼し、ご主人に内容証明で相談者の意思を伝え、離婚までの協議に乗り出しました。
離婚協議までの間に、相談者の自立に向けての情報収集、具体的な自立へのアドバイス、サポートにより、次の職場を見つけ、母子家庭に関する知識の収集、将来のための資格の学習などを併行して行いました。
また、受験の時期に離婚が重なる子供の心のケアをするため、当オフィス専属カウンセラーに子供のカウンセリングを依頼しました。離婚時についおろそかになりがちな、子供の抱える悩みやストレス、不安を丁寧に取り除きながら、一方で確実で安心な自立に向けてのサポートも行いました。
ご主人が離婚の条件に合意したため、当オフィス提携の事務所にて離婚協議書を作成し、公正証書に。法的解決を見込め、離婚が成立した後も、母子家庭の環境に慣れるまで、継続的なカウンセリングを行い、精神的・経済的自立ができた時点で終了しました。



心の解決事例

Q1.一方的な離婚要求
結婚して5年。子供はいません。
最近すれ違いが多くなったなと思っていると、夫が「他に好きな人ができた。別れて欲しい。」と言ってきました。
でも、どうしても応じたくないんです。
勝手に離婚届を出されたりしたらどうしよう。
一方的に家を出てしまったらどうしようと、毎日不安でいっぱいです。
どうにか離婚せずに済む方法はありませんか?

【対処法】
相談者の不安を取り除くため、勝手に離婚届を出されないようにする手続きについてのアドバイスと、離婚について主に責任のある配偶者からの離婚要求は法的に認められないことを伝えた後、相談者の心の整理を重点的にカウンセリングを行いました。
ご主人との修復が、現段階では非常に難しいと感じられたため、別居を視野に入れながら冷却期間を置くことを提案しました。
この期間内で、ご主人の心が何故離れたかをじっくりと探り、相談者がご自身について見つめ直すきっかけとしました。夫婦生活の中ですれ違った点、もっと努力すべきだった点、これらを踏まえて今後どのような夫婦としてやっていきたいかを分析し、目指したい自分を確立するための努力をしてもらいました。。
その後時間を経て、ご主人と話し合う機会を設けました。
双方言いたいことは言い合った上で、反省すべき部分についてもきちんと話し合い、再度夫婦としてもう一度関係を築き直すという方向で和解しました。
ここに至るまでに1年を費やしましたが、離婚をしないという結論でカウンセリングを終了しました。



Q2.親権を取りたい親心
夫婦生活13年。
未成熟の子2人。
主人の日々横柄な態度に耐えかね、先日離婚を切り出しました。
すると主人曰く「お前が切り出した話やから、家財道具も財産も全て置いて身ひとつで出ていけ。子供など渡すものか。お前は子供を育てる義務を放棄したんだから。」と言って一向に話し合う余地はありません。
ただ、離婚を切り出したのは私ですし、やはり私に責任があることになるのでしょうか。
子供だけは絶対に引き取りたいんです。
そんなことはできますか?

【対処法】
相談者には、法的に離婚を切り出した側に責任がある訳ではない旨を伝えました。
その上で、未成熟のお子さんの親権は圧倒的に母親となるケースが多いこと、家財道具や財産は、離婚においてふたりの財産を清算する目的で行われる性質のものであることなどをアドバイスしました。
従って、相談者がもしお子さんを引き取りたいのであれば、ご主人との話し合いに臨むか、調停や裁判などで親権についての取り決めをするかの方法があることを伝えました。
相談者は日常からご主人に対する恐怖心や不安が強く、当事者同士だけでの話し合いは困難であったため、当オフィスカウンセラー立ち会いのもと、話し合いを行いました。
はじめは非常に頑なであったご主人も、何度か話し合いを重ねるにつれ、お子さんの件については譲歩する姿勢を見せました。
1年近くを要しましたが、無事話し合いは協議にて合意し、穏便に離婚に至ったところでカウンセリングを終了しました。


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